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お知らせ

  • 2014.2.4  骨盤臓器脱手術に対する経腟メッシュ手術施行に関する指針が公表されました。
  • 2014.4.22 経腟メッシュ手術合併症報告のフォームを公開致しました。                                             ※できるだけ多くの報告を集積したいと考えておりますので、会員・非会員に関わらずご協力をお願い致します。
  • 2015.8.1 総会で国際ウロギネコロジー学会(IUGA)への加入が承認されました。
  • 2018.7.21-22  第20回日本女性骨盤底医学会が日本医科大学産婦人科 明楽重夫会長のもと、東京都ベルサール汐留で開催されました。http://www.coac.jp/20jfpfm/ 参加者は503名でした。
  • 2019.7.20-21 第21回日本女性骨盤底医学会は名古屋大学泌尿器科 後藤百万会長のもと、愛知県産業労働センター(ウインクあいち)で開催予定です。ホームページは後日公開予定です。
  • 2018.8.7 日本女性骨盤底医学会では2019年度の学会誌(会誌第16巻)より論文査読システムを導入いたします。投稿される会員の方は投稿規定をご確認ください。(論文投稿規定
  • 2018.8.9 日本女性骨盤底医学会誌 第16巻 第1号 2019年について、原稿のご執筆をお願い致します。(第16巻 執筆依頼.pdf
  • 2018.8.14 日本女性骨盤底医学会誌 第16巻 第1号 2019年の原稿締切日については、後日お知らせいたします。
  • 2018.9.18 日本女性骨盤底医学会誌 第16巻 第1号 2019年の原稿締切日は、2018年12月21日(金)厳守です。
  • 2018.10.31 第21回日本女性骨盤底医学会ホームページが公開されました。

学術集会ご参加について

学術集会のご参加は、原則として学会会員を対象としております。

会員登録がお済みでない方は、入会手続きが必要です。

ご入会手続きは、こちらから

日本女性骨盤底医学会の紹介

image01.jpg近年、高齢化に伴い子宮、膀胱、尿道などの骨盤底の臓器の下垂や機能障害に悩む女性が増加しています。このような疾病を診断、治療する医学分野をウロギネコロジー骨盤底医学とよびます。

 

女性のQOLを向上させるため、本学会は「ウロギネコロジー勉強会」として2001年に大阪から産婦人科医、泌尿器科医が集いスタートしました。

会員数の増加に伴って2002年に「ウロギネコロジー研究会」、2004年「日本ウロギネコロジー研究会」と発展してまいりました。

 

泌尿器科医産婦人科医が約400名ずつ、また下部消化管外科医若干名、看護師ソーシャルワーカーの皆様の参加をいただき、平成27年の会員数は900名を超えました。
2006年の第8回から現在の「日本女性骨盤底医学会」として新たなスタートを切っています。

平成27年は京王プラザで巴ひかる学術集会長のもとに第17回の学術集会を開催しました。

平成28年は本学会初、九州の地で産業医科大学産婦人科教授 蜂須賀徹先生が学術集会長で開催いたします。経腟骨盤底手術のみならず、最先端の腹腔鏡手術などについての討論が期待されます。

皆様の奮ってのご参加をお願いします。

 

骨盤底医学(骨盤臓器脱や下部尿路症状など)に興味のある医師やコメディカルの方々は是非ご参加、ご入会お待ちしております。

日本女性骨盤底医学会の活動

第20回日本女性骨盤底医学会
2018年7月21日(土)〜22日(日)

〔学術集会長〕明楽 重夫(日本医科大学 産婦人科学 教授)


〔教育講演1〕経会陰超音波を学ぼう

長塚 正晃 (昭和大学横浜市北部病院 産婦人科)


〔教育講演2〕骨盤底の鏡視下解剖:直腸外科医の立場から

小西 毅 (がん研究会有明病院 消化器センター大腸外科)


〔理事長講演〕

日本女性骨盤底医学会の歩みと将来展望

古山 将康 (大阪市立大学大学院医学研究科女性生涯医学) 

 

〔会長講演〕

POP手術における腹腔鏡の意義

明楽 重夫(日本医科大学 産婦人科学)


〔ランチョンセミナー1〕

女性における生活習慣病とOABの気になる関係

横山 修(福井大学医学部 器官制御医学 泌尿器学)


〔ランチョンセミナー2〕

1.過活動膀胱の診療アップデート

柿崎 秀宏(旭川医科大学 腎泌尿器外科)

2.泌尿生殖期症状とHRT

樋口 毅 (弘前大学大学院 保健学研究科)


[シンポジウム]

日本のガイドライン、世界のガイドライン、未来のガイドライン

1.LSC 谷村 悟(富山県立中央病院 産婦人科)

2.TVM 武井実根雄(原三信病院 泌尿器科)

3.TVT/TOT 巴ひかる(東京女子医科大学東医療センター 泌尿器科)

4.NTR 岡垣 竜吾(埼玉医科大学 女性骨盤底医学センター 産婦人科)


[招請講演]

Systematic Approach to Laparoscopic Pelvic Prolapse Repair

Ted Lee (Director, Minimally Invasive Gynecologic Surgery, Magee Womens Hospital, University of Pittsburgh Medical Center, USA)


[パネルディスカッション]

排尿自立支援のいまとこれから〜排尿自立指導料保険収載3年目を迎えて〜

1.東京都リハビリテーション病院における導入とその成果

鈴木 康之(東京都リハビリテーション病院 泌尿器科)

2.排尿自立支援開始後直面してきた問題点

戸山 友香(日本医科大学附属病院 泌尿器科)

3.排尿自立指導料により、看護師の排尿ケアはどう変わり、今後どう変わるべきなのか?

吉田美香子(東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座イメージング看護学)

4.排尿自立支援のいまとこれから〜排尿自立指導料保険収載3年目を迎えて〜

小柳 札恵(東京大学医学部附属病院 看護部)


[ビデオワークショップ]

NTRのエッセンス−これから始める人のために−

1.私の考える後腟壁形成術

竹村 昌彦(大阪急性期・総合医療センター 産婦人科)

2.LeFort部分腟閉鎖術

永田 一郎(埼玉医科大学 産婦人科)

3.後腟補強における腹腔鏡下腟壁形成術

市川 雅男(日本医科大学 産婦人科)


[イブニングセミナー1]

産後の尿漏れ 医師の提言 助産師のまなざし

1.産後の尿漏れはなぜ起こる?経会陰超音波による骨盤底損傷の評価

西林 学(地域医療振興協会 練馬光が丘病院 産婦人科)

2.産後女性の腹圧性尿失禁:日常生活活動とQOL向上のケアを目指して

佐藤 珠美(佐賀大学医学部 看護学科)


[イブニングセミナー2]

仙骨神経刺激療法について

1.過活動膀胱、切迫性尿失禁に対する仙骨神経刺激療法(SNM: Sacral Neuromodulation)

林 篤正(亀田メディカルセンター ウロギネコロジーセンター)

2.便失禁に対する仙骨神経刺激療法

山名 哲郎(東京山王メディカルセンター 大腸肛門病センター)


[モーニングセミナー]

UUI: 切迫性尿失禁と女性骨盤底について

1.過活動膀胱:超高齢化社会における行動療法の意義と課題

三井 貴彦(山梨大学大学院 総合研究部 泌尿器科)

2.女性OAB治療とトビエース8mgの有用性

松川 宜久(名古屋大学大学院医学系研究科 泌尿器科)


[スポンサードワークショップ]

LSCの導入と展開

1.LSC導入後4年間における手術成績からみたスムースなLSC導入の工夫

茗荷 舞(産業医科大学若松病院 産婦人科)

2.標準化をめざした腹腔鏡下仙骨腟固定術の導入と若手医師への教育

小谷 泰史(近畿大学医学部 産婦人科)

3.日大板橋病院におけるLSC導入時の取り組みと運用

持田 淳一(日本大学医学部 泌尿器科)

4.LSC術式の定型化に伴う新たな手術マニュアル作成の試み

後藤 順子(岐阜赤十字病院 看護部)

5.消化器外科医から見た腹腔鏡下仙骨腟固定術における自律神経温存

加藤 健宏(JA岐阜厚生連 久美愛厚生病院 外科)


〔ランチョンセミナー3〕

姿勢と呼吸からのペリネの保護〜腹圧の影響から骨盤底を守る〜

ベルナデット・ド・ガスケ(DE GASQUET INSTITUT代表)


〔ランチョンセミナー4〕

PTFEメッシュ(ORIHIME)を用いた骨盤底再建術

1.日本人の日本人による日本人のためのメッシュ手術

成本 一隆(聖路加国際病院 女性泌尿器科)

2.骨盤臓器脱手術に対するPTFEメッシュの初期使用経験

川口 昌平(金沢大学附属病院 泌尿器科)


[特別企画]

トラブルシューティング〜あなたのトラブル解決します〜

1.LSC施行後3年以内に再発を認め、腹腔鏡下手術にて再手術を要した1症例

塚原 稚香子(大阪警察病院 産婦人科)

2.新生児期および幼児期に鎖肛手術を施行された52歳、直腸瘤、直腸脱の症例

小林 暁子(新潟大学医歯学総合病院 産婦人科)

3.かけれる岬角がない、、、どこに固定するか?

林 篤正(亀田メディカルセンター、ウロギネコロジーセンター)

4.当院におけるTVM、LSC術後メッシュ感染の2例報告

佐藤 広高(北水会記念病院 泌尿器科)

5.腹腔鏡下仙骨腟固定術施行後に化膿性脊椎炎を合併した1例

荒木 英盛(名鉄病院 泌尿器科)

6.TVM術後8年目の直腸メッシュ露出

川西 秀治(名古屋第一赤十字病院 泌尿器科)

お問合せ

当学会の活動や入会申し込みに関するご質問は、お電話もしくはフォームからご連絡ください。

なお、診療・治療に関するご質問は、地域の医療機関へお問い合わせください。


TEL:06-6645-3941
受付時間:10:00〜17:00(土日祝祭日は除く)
事務局:大阪市立大学大学院医学研究科産科婦人科学講座内

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