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女性の骨盤底機能障害を研究する
日本女性骨盤底医学会(JFPFM)

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トピック

2022年8月吉日

日本女性骨盤底医学会

会員各位

第25回日本女性骨盤底医学会
学術集会長 中田 真木
三井記念病院 産婦人科

 

第25回日本女性骨盤底医学会 学術集会のお知らせ

 

謹啓 会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 2023年の第25回日本女性骨盤底医学会学術集会は、たいへん暑い季節になりますが、8月5-6日に、東京都千代田区日本教育会館で開催します。テーマは「多職種で育てる女性骨盤底医学」です。産婦人科・泌尿器科の医師はもちろんのこと、看護師、助産師、検査技師、理学療法士etc、女性の骨盤底とおまたと下部尿路に縁のあるすべての関係者にご参加いただける例会を目指します。

 多くの皆様にご参加いただけるよう努めて参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
 末筆ながら会員の皆様のご発展をお祈り申し上げます。

謹白

お知らせ

  • 2021年度より日本女性骨盤底医学会誌は、【通年】で論文投稿を受け付けます。
  • 2019.7.22 ボストン・サイエンティフィック社のポリフォームの使用中止のため、経腟メッシュ手術を全例登録制とします。
  • 2018.8.7 日本女性骨盤底医学会では2019年度の学会誌(会誌第16巻)より論文査読システムを導入いたします。投稿される会員の方は投稿規定をご確認ください。
  • 2015.8.1 総会で国際ウロギネコロジー学会(IUGA)への加入が承認されました。
  • 2014.4.22 経腟メッシュ手術合併症報告を義務付けています。
  • 2014.2.4  骨盤臓器脱手術に対する経腟メッシュ手術施行に関する指針が公表されました。

学術集会ご参加について

学術集会のご参加は、原則として学会会員を対象としております。

会員登録がお済みでない方は、入会手続きが必要です。

ご入会手続きは、こちらから

日本女性骨盤底医学会の紹介

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近年、高齢化に伴い子宮、膀胱、尿道などの骨盤底の臓器の下垂や機能障害に悩む女性が増加しています。このような疾病を診断、治療する医学分野をウロギネコロジー骨盤底医学とよびます。

女性のQOLを向上させるため、本学会は「ウロギネコロジー勉強会」として2001年に大阪から産婦人科医・泌尿器科医が集いスタートしました。

会員数の増加に伴って2002年に「ウロギネコロジー研究会」、2004年「日本ウロギネコロジー研究会」と発展してまいりました。

2006年の第8回から現在の「日本女性骨盤底医学会」として新たなスタートを切っています。

泌尿器科医産婦人科医外科医コメディカル等の皆様のご参加をいただき、会員数は1000を超えました。

今後は経腟骨盤底手術のみならず、最先端の腹腔鏡手術などについての討論が期待されます。

皆様の奮っての弊会学術集会へのご参加をお願いします。

骨盤底医学(骨盤臓器脱や下部尿路症状など)に興味のある医師やコメディカルの方々は、是非弊会へご入会をお待ちしております。

指針、同意書、ガイドライン

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当学会の活動や入会申し込みに関するご質問は、
事務局へE-mail・お電話もしくはフォームからご連絡ください。

なお、診療・治療に関するご質問は、地域の医療機関へお問い合わせください。

事務局:大阪公立大学大学院医学研究科 産科婦人科学
    日本女性骨盤底医学会

日本女性骨盤底医学会(旧・日本ウロギネコロジー研究会)は、
全国の産婦人科医・泌尿器科医・下部消化管外科医・看護師などが参加する学会です。
子宮脱・膀胱瘤・尿失禁などの骨盤底臓器のゆるみに起因する疾病の診断や治療の研究を行っており、会員に医学情報を提供しています。

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