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第24回日本女性骨盤底医学会  参加登録開始のご案内

日本女性骨盤底医学会 会員各位
第24回日本女性骨盤底医学会
会長 朝倉 博孝

第24回日本女性骨盤底医学会 参加登録開始のご案内

 日頃より本会の運営にご協力賜り厚く御礼申し上げます。
 来月に迫りました第24回日本女性骨盤底医学会につきまして、以下のとおりご案内させていただきます。
★6月15日(水)15:00より、下記ページから参加登録が開始されます。
多くの方々からのご登録を心よりお待ちいたしております。


 
          お問合せ先:第24回日本女性骨盤底医学会 運営事務局
          〒102-0083 東京都千代田区麹町4-7 麹町パークサイドビル402
          株式会社MAコンベンションコンサルティング内
          ※現在テレワーク実施中のため
           お問合せは原則メールにてお願いいたします。
          Email: jfpfm24@macc.jp
          TEL: 03-5275-1191 FAX: 03-5275-1192 

 

お知らせ

  • 2022年度開催予定の第24回日本女性骨盤底医学会のホームページを立ち上げました。「今後の学会予定」をご参照ください。http://square.umin.ac.jp/jfpfm24
  • 2021年度より日本女性骨盤底医学会誌は、【通年】で論文投稿を受け付けます。
  • 2021.1.16-17(ライブ・オンデマンド配信),2021.1.23-27(オンデマンド配信) 第22回日本女性骨盤底医学会が大阪市立大学産婦人科 古山将康会長のもと、Webにて開催されました。http://jfpfm22.umin.jp/ 参加者は522名でした。
  • 2019.7.22 ボストン・サイエンティフィック社のポリフォームの使用中止のため、経腟メッシュ手術を全例登録制とします。
  • 2019.7.20-21 第21回日本女性骨盤底医学会が名古屋大学泌尿器科 後藤百万会長のもと、愛知県産業労働センター(ウインクあいち)で開催されました。https://site2.convention.co.jp/21jfpfm/ 参加者は560名でした。
  • 2018.7.21-22 第20回日本女性骨盤底医学会が日本医科大学産婦人科 明楽重夫会長のもと、東京都ベルサール汐留で開催されました。http://www.coac.jp/20jfpfm/ 参加者は503名でした。
  • 2018.8.7 日本女性骨盤底医学会では2019年度の学会誌(会誌第16巻)より論文査読システムを導入いたします。投稿される会員の方は投稿規定をご確認ください。
  • 2015.8.1 総会で国際ウロギネコロジー学会(IUGA)への加入が承認されました。
  • 2014.4.22 経腟メッシュ手術合併症報告を義務付けています。
  • 2014.2.4  骨盤臓器脱手術に対する経腟メッシュ手術施行に関する指針が公表されました。

学術集会ご参加について

学術集会のご参加は、原則として学会会員を対象としております。

会員登録がお済みでない方は、入会手続きが必要です。

ご入会手続きは、こちらから

日本女性骨盤底医学会の紹介

image01.jpg近年、高齢化に伴い子宮、膀胱、尿道などの骨盤底の臓器の下垂や機能障害に悩む女性が増加しています。このような疾病を診断、治療する医学分野をウロギネコロジー骨盤底医学とよびます。

 

女性のQOLを向上させるため、本学会は「ウロギネコロジー勉強会」として2001年に大阪から産婦人科医、泌尿器科医が集いスタートしました。

会員数の増加に伴って2002年に「ウロギネコロジー研究会」、2004年「日本ウロギネコロジー研究会」と発展してまいりました。

 

泌尿器科医産婦人科医が約400名ずつ、また下部消化管外科医若干名、看護師ソーシャルワーカーの皆様の参加をいただき、平成27年の会員数は900名を超えました。
2006年の第8回から現在の「日本女性骨盤底医学会」として新たなスタートを切っています。

平成27年は京王プラザで巴ひかる学術集会長のもとに第17回の学術集会を開催しました。

平成28年は本学会初、九州の地で産業医科大学産婦人科教授 蜂須賀徹先生が学術集会長で開催いたします。経腟骨盤底手術のみならず、最先端の腹腔鏡手術などについての討論が期待されます。

皆様の奮ってのご参加をお願いします。

 

骨盤底医学(骨盤臓器脱や下部尿路症状など)に興味のある医師やコメディカルの方々は是非ご参加、ご入会お待ちしております。

日本女性骨盤底医学会の活動

第23回日本女性骨盤底医学会『女性骨盤底医学の進化と融合』

 

1 日目 7 月 17 日(土)

 

会長講演

「体性・内臓―膀胱反射のメカニズムと下部尿路機能障害治療への応用〜理学療法から Neuromodulation まで〜」

座長: 橋 悟(日本大学医学部 泌尿器科学系泌尿器科学分野)

演者: 山西 友典(獨協医科大学 排泄機能センター)

 

特別講演 

「七転び八起きの膀胱膣瘻閉鎖術」

座長: 永田 一郎(埼玉医科大学 女性骨盤底医学センター)

演者: 嘉村 康邦(昭和大学横浜市北部病院 女性骨盤底センター)

 

モーニングセミナー 

「糖尿病と下部尿路症状、そのメカニズムと対策」

座長: 朝倉 博孝(埼玉医科大学 泌尿器科)

演者: 横山 修(福井大学医学部 泌尿器科学講座)

共催:キッセイ薬品工業株式会社

 

ランチョンセミナー1

「排便障害と下部尿路機能障害 ―この不都合な真実―」

座長: 朝倉 博孝(埼玉医科大学 泌尿器科)

演者: 橘田 岳也(北海道大学 泌尿器科総合地域医療システム学分野)

共催:アステラス製薬株式会社

 

ランチョンセミナー2

「難治性過活動膀胱における Neuromodulation」

座長: 山西 友典(獨協医科大学病院 排泄機能センター(泌尿器科))

1 磁気刺激療法

布施 美樹(獨協医科大学 排泄機能センター)

2 電気刺激療法(干渉低周波・SSP)

加賀 勘家(獨協医科大学 排泄機能センター)

3 SNM(Sacral Neuromodulation: 仙骨神経刺激療法)

野村 昌良(亀田総合病院 ウロギネ・女性排尿機能センター)

共催:日本光電工業株式会社

 

アフタヌーンセミナー1

「FotonaSmooth™ レーザー及び高強度テスラ磁気刺激 “HITS™” 療法による

女性泌尿器科治療最前線」

座長: 太田 博明 (川崎医科大学産婦人科学 2/川崎医科大学総合医療センター産婦人科)

1 SUI・GSM に対する非蒸散型 Erbium-YAG レーザー治療の実際

新村 友季子(医療法人真栄会 にいむら病院)

2 次世代型高強度テスラ磁気刺激デバイス StarFormer® による下部尿路症状に対する治療経験

宮内 聡秀(医療法人圭成会大分泌尿器科病院)

共催:TMK メディカル株式会社

 

シンポジウム 1 

「女性の低活動膀胱」

座長: 横山 修(福井大学医学部 器官制御医学講座 泌尿器科学)

    武田 正之(山梨大学医学部 泌尿器科学講座)

1 低活動膀胱の定義・概念

橘田 岳也(北海道大学 泌尿器科総合地域医療システム学分野)

2 女性低活動膀胱の疫学

青木 芳隆(福井大学医学部 泌尿器科)

3 女性における排尿筋低活動(DU)の診断

武井 実根雄(原三信病院 泌尿器科)

4 治療

吉田 正貴(桜十字病院 泌尿器科、国立長寿医療研究センター)

共催:エダップテクノメド株式会社

 

シンポジウム 2

「NTRの極意 ─ノンメッシュ補強とミニマムメッシュ補強の再検討─」

座長: 古山 将康(医療法人藤井会 石切生喜病院 婦人科)

    中田 真木(三井記念病院 産婦人科)

1 ノンメッシュ補強である前腟壁縫縮術(Anterior colporrhaphy, AC)の問題点

嘉村 康邦(昭和大学横浜市北部病院 女性骨盤底センター)

2 ミニマムメッシュを用いた前腟補強

上島 千春(三井記念病院 産婦人科)

3 minimal mesh を用いた NTR

岡垣 竜吾(練馬光が丘病院 産婦人科)

4 NTR(Native Tissue Repair)の極意

古山 将康(医療法人藤井会 石切生喜病院 婦人科)

5 TVM から子宮温存 NTR へ:400 例超の経験

赤木 一成(辻仲病院柏の葉 大腸肛門外科)

 

イブニングセミナー1

「過活動膀胱のボツリヌス療法:ウロギネの新たな選択肢」

座長: 横山 修(福井大学医学部 器官制御医学講座 泌尿器科学)

演者: 加藤 久美子(名古屋第一赤十字病院 女性泌尿器科)

共催:グラクソ・スミスクライン株式会社

 

イブニングセミナー2

「POP surgery NOW ―どの症例に何をなすべきか、問われる今―」

座長: 草西 洋(明石市立市民病院 ウロギネセンター)

1 こんな時はどの術式を選択しますか?

加藤 稚佳子(第一東和会病院 女性泌尿器科・ウロギネコロジーセンター)

2 RSC は POP 手術のストラテジーを変えるのか?

森山 真吾(上尾中央総合病院 女性泌尿器科)

共催:株式会社クラウンジュン・コウノ

 

特別企画

「骨盤底筋訓練企画」

司会: 谷口 珠実(山梨大学大学院総合研究部医学域健康生活支援看護学講座/排泄看護学)

    井上 裕美(湘南鎌倉総合病院 産婦人科)

1 フィードバック療法とバイオフィードバック療法の機器を用いた評価の利点と欠点の概説<筋電測定方法を含む>

谷口 珠実(山梨大学大学院 総合研究部医学域看護学系)

2 産後 1 年以内の女性における尿失禁有訴率と治療ニーズの実態調査<体表触診によるフィードバック法を含む>

井上 倫恵(名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻)

3 産後の LUTS 調査と、産後 5 か月までの骨盤底筋訓練による肛門挙筋裂孔の変化< 3D エコーを用いた肛門挙筋裂孔の測定方法を含む>

高岡 智子(山梨大学大学院 医工農学総合教育部 看護学領域)

4 産後の骨盤底リハビリテーション:経腹超音波画像による個別バイオフィードバックを取り入れた集団指導の効果

吉田 美香子(東北大学大学院医学系研究科 ウィメンズヘルス・周産期看護学分野)

5 産後の骨盤底筋訓練指導方法の違いと理解状況、経膣指導と経腹エコーによる差異

池田 真弓(帝京大学 助産学専攻科)

 

 

 

2 日目 7 月 18 日(日)

 

教育講演 1

「女性の性器・下部尿路機能関連疾患 “GSM” 概論」

座長: 巴 ひかる(東京女子医科大学東医療センター 骨盤底機能再建診療部/泌尿器科)

演者: 太田 博明(川崎医科大学 産婦人科学 2 特任教授/

川崎医科大学総合医療センター 産婦人科 特任部長

 

教育講演 2

「骨盤底筋群の構造と平滑筋による協調的支持機構」

座長: 宮里 実(琉球大学大学院医学研究科 システム生理学講座)

演者: 秋田 恵一(東京医科歯科大学 臨床解剖学分野)

 

ランチョンセミナー3

「クリニックにおける間質性膀胱炎 / 膀胱痛症候群の診断と治療」

座長: 嘉村 康邦(昭和大学横浜市北部病院 女性骨盤底センター)

演者: 関口 由紀(女性医療クリニック LUNA ネクストステージ)

共催:杏林製薬株式会社

 

ランチョンセミナー4

「女性下部尿路症状と Patient-Reported Outcome(PRO)」

座長: 巴 ひかる(東京女子医科大学東医療センター 骨盤底機能再建診療部/泌尿器科)

演者: 藤原 敦子(京都府立医科大学大学院医学系研究科 泌尿器外科学)

共催:ファイザー株式会社

 

アフタヌーンセミナー2

「超高齢および認知機能が低下した患者に対する戦略的排尿ケア」

座長: 武井 実根雄(原三信病院 泌尿器科)

演者: 神谷 正樹(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター リハビリテーション科部 作業療法士)

共催:コロプラスト株式会社

 

シンポジウム 3

「メッシュを使用した POP の治療最前線(各治療法に適した症例、合併症とその対処法)」

座長: 西 洋孝(東京医科大学 産科婦人科学分野)

    竹山 政美(第一東和会病院 女性泌尿器科・ウロギネコロジーセンター/婦人科)

1 腹腔鏡下仙骨腟固定術(LSC)に適した症例、合併症とその対処法

安倍 弘和(亀田総合病院 泌尿器科)

2 ロボット支援仙骨腟固定術(RSC)に適した症例、合併症とその対処法

佐々木 徹(東京医科大学 産科婦人科学分野)

3 骨盤臓器脱手術の新たな時代 TVM の位置づけは

加藤 稚佳子(第一東和会病院 女性泌尿器科・ウロギネコロジーセンター)

4 骨盤臓器脱に合併した直腸脱の治療

石塚 満(獨協医科大学 排泄機能センター)

 

シンポジウム 4

「腹圧性尿失禁の治療最前線」

座長: 後藤 百万(独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)中京病院 泌尿器科)

    草西 洋(明石市立市民病院 産婦人科/ウロギネセンター)

1 解剖・生理からみた腹圧性尿失禁の基礎的バックグラウンド

宮里 実(琉球大学大学院医学研究科 システム生理学講座)

2 行動療法の実際

谷口 珠実(山梨大学大学院 総合研究部医学域看護学系)

3 腹圧性尿失禁に対する薬物療法

皆川 倫範(信州大学医学部 泌尿器科学教室)

4 再生医療の期待と課題

松川 宜久(名古屋大学大学院医学系研究科 泌尿器科学)

5 婦人科医からの腹圧性尿失禁の治療アプローチ

井上 裕美(湘南鎌倉総合病院 産婦人科)

 

 

第13回経腟メッシュ手術講習会

司会 橋 悟(日本大学医学部 泌尿器科学系泌尿器科学分野)

 1 総論 

  橋 悟(日本大学医学部 泌尿器科学系泌尿器科学分野)

 2 手術手技材料 

  野村 昌良(亀田メディカルセンター ウロギネコロジーセンター) 

 3 合併症 

  岡垣 竜吾(練馬光が丘病院 産婦人科)

 4 全例登録 合併症報告 

  成本 一隆(聖路加国際病院 泌尿器科)

 

第3回ペッサリー講習会

 司会 中田 真木(三井記念病院 産婦人科) 

    野島 俊二(金沢医療センター 産科・婦人科)

1 ペッサリーの一般的知識、使用開始の手順 

  野島 俊二(金沢医療センター 産科・婦人科)

2 下部尿路機能障害とペッサリー   

  鈴木 康之(東京都リハビリテーション病院 泌尿器科)

3 ソフトリングペッサリーによる腟障害   

  五十嵐 敏雄(帝京大学ちば総合医療センター 産婦人科) 

4 ペッサリーの自己着脱の実際と管理 

  増田 洋子(女性医療クリニック LUNA グループ LUNA ネクストステージ) 

5 症例に学ぶ 

  中田 真木(三井記念病院 産婦人科)

 

お問合せ

当学会の活動や入会申し込みに関するご質問は、お電話もしくはフォームからご連絡ください。

なお、診療・治療に関するご質問は、地域の医療機関へお問い合わせください。


TEL:06-6645-3941
受付時間:10:00〜17:00(土日祝祭日は除く)
事務局:大阪市立大学大学院医学研究科産科婦人科学講座内

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