- 2011.9.16 日本女性骨盤底医学会(JFPFM) のホームページができました
- 2011.9.16 第14回日本女性骨盤底医学会 開催のお知らせ
- 2012.3.29 第14回日本女性骨盤底医学会 演題募集開始
お知らせ
日本女性骨盤底医学会の紹介
近年、高齢化に伴い子宮、膀胱、尿道などの骨盤底の臓器の下垂や機能障害に悩む女性が増加しています。このような疾病を診断、治療する医学分野をウロギネコロジー、骨盤底医学とよびます。
女性のQOLを向上させるため、本学会は「ウロギネコロジー勉強会」として2001年に大阪から産婦人科医、泌尿器科医が集いスタートしました。
会員数の増加に伴って2002年に「ウロギネコロジー研究会」、2004年「日本ウロギネコロジー研究会」と発展してまいりました。
泌尿器科医、産婦人科医が約200余名ずつ、また下部消化管外科医若干名、看護師やソーシャルワーカーの皆様の参加をいただき、会員数は500名を超えました。
2006年の第8回から現在の「日本女性骨盤底医学会」として新たなスタートを切っています。
平成23年に第13回学会(2011年)は昭和大学医学部横浜北部病院泌尿器科の島田誠学術集会長のもとにパシフィコ横浜で7月9〜10日に開催いたしました。2012年は大阪(ホテルニューオータニ大阪)で開催させていただきます。
骨盤底医学(骨盤臓器脱や下部尿路症状など)に興味のある医師やコメディカルの方々は是非ご参加、ご入会お待ちしています。
日本女性骨盤底医学会の活動
2011年7月9-10日 第13回日本女性骨盤底医学会
[学術集会長] 島田誠(昭和大学横浜市北部病院泌尿器科)
[招請講演] 「膀胱膣瘻」 Judith Goh, MD.
[講演] 「女性骨盤底疾患と排便障害」 前田耕太郎 先生
「女性性機能」 森村美奈 先生
[会長講演] 「“ガラパゴス” TVM」
[シンポジウム]「女性骨盤底と画像診断」
[ワークショップ]「女性骨盤底疾患の保存的治療」
[ディベート]「骨盤臓器脱の外科的治療
TVM, non-Mesh, Laparo」
[ランチョンセミナー]
- テーマ「最近の米国尿失禁治療における最新の治験」
Roger P. Goldberg, MD.
共催: ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)
- テーマ「女性骨盤底とOAB」武井実根雄先生
共催: アステラス製薬(株)
2010年5月29日 第12回日本日本女性骨盤底医学会
[学術集会長] 古谷健一(防衛医科大学校 産科婦人科学)
[テーマ] 女性骨盤底医学と科学的アプローチ:現在の取り組みと今後の方向性
[特別講演] State of Science in Female Pelvic Medicine and Reconstructive Surgery. S. Abbas Shoberiri, M.D.
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