img005.jpg  

お知らせ

  • 2014.2.4  骨盤臓器脱手術に対する経腟メッシュ手術施行に関する指針が公表されました。
  • 2014.4.22 経腟メッシュ手術合併症報告のフォームを公開致しました。                                             ※できるだけ多くの報告を集積したいと考えておりますので、会員・非会員に関わらずご協力をお願い致します。
  • 2014.5.14  骨盤臓器脱治療用メッシュ「ポリフォーム(BS社)」販売開始のお知らせ
  • 2015.8.1 総会で国際ウロギネコロジー学会(IUGA)への加入が承認されました。
  • 2016.6.11-12 第18回日本女性骨盤底医学会の学術集会、総会が北九州市で産業医科大学産婦人科蜂須賀徹先生のもと開催されました。
  • 2017.3.11-12 第11回日本骨盤臓器脱手術学会が東京で開催されました。

   

学術集会ご参加について

学術集会のご参加は、原則として学会会員を対象としております。会員でない方は、入会手続きが必要です。

ご入会手続きは、こちらから

日本女性骨盤底医学会の紹介

image01.jpg近年、高齢化に伴い子宮、膀胱、尿道などの骨盤底の臓器の下垂や機能障害に悩む女性が増加しています。このような疾病を診断、治療する医学分野をウロギネコロジー骨盤底医学とよびます。

 

女性のQOLを向上させるため、本学会は「ウロギネコロジー勉強会」として2001年に大阪から産婦人科医、泌尿器科医が集いスタートしました。

会員数の増加に伴って2002年に「ウロギネコロジー研究会」、2004年「日本ウロギネコロジー研究会」と発展してまいりました。

 

泌尿器科医産婦人科医が約400名ずつ、また下部消化管外科医若干名、看護師ソーシャルワーカーの皆様の参加をいただき、平成27年の会員数は900名を超えました。
2006年の第8回から現在の「日本女性骨盤底医学会」として新たなスタートを切っています。

平成27年は京王プラザで巴ひかる学術集会長のもとに第17回の学術集会を開催しました。

平成28年は本学会初ですが、九州の地で、産業医科大学産婦人科教授 蜂須賀徹先生が学術集会長で開催いたします。経腟骨盤底手術のみならず、最先端の腹腔鏡手術などについての討論が期待されます。

皆様の奮ってのご参加をお願いします。

 

骨盤底医学(骨盤臓器脱や下部尿路症状など)に興味のある医師やコメディカルの方々は是非ご参加、ご入会お待ちしています。

日本女性骨盤底医学会の活動

第18回日本女性骨盤底医学会

2016年6月11-12日 

〔学術集会長〕蜂須賀徹(産業医科大学産婦人科 教授)

〔特別講演

日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医制度−これまでの歩みとその将来− 竹下俊行(日本医科大学産婦人科 主任教授)

〔島田誠メモリアルレクチャー

古山将康(大阪市立大学 女性生涯医学 教授)

〔イブニングセミナー

Vaginal & Laparoscopic Approach to POP SurgeryMichel Cosson(University Hospital of Lille, France)

〔シンポジウム1各領域の内視鏡手術の現状とPOP手術について

泌尿器科の内視鏡手術の現状とPOP手術について藤本直浩(産業医科大学泌尿器科 教授) 

産婦人科の内視鏡手術の現状とPOP手術について蜂須賀徹(産業医科大学産婦人科 教授)

外科の内視鏡手術の現状とPOP手術について平田敬治(産業医科大学第一外科 教授)


〔シンポジウム2安全なPOP手術を行うために

産医大の術前検査と対応について 星野香(産業医科大学若松病院産婦人科)

糖尿病専門医の立場から 森田恵美子(産業医科大学第一内科 准教授)

循環器専門医の立場から 春木伸彦(産業医科大学若松病院循環器内科・腎臓内科 診療科長)

安全なPOP手術を行うために眼科専門医の立場から 原田 行規(原田眼科 院長)

腹腔鏡下骨盤臓器脱手術の麻酔管理管理の肝は、脳保護と視覚保護である濱田高太郎(産業医科大学若松病院麻酔科 診療科長)

看護の立場から隅田由加里(産業医科大学若松病院 看護師長)

〔ビデオセッションこれだけできるようになりたいPOP手術 

経腟NTR「腟閉鎖術」」永田一郎(埼玉医科大学産婦人科 客員教授)

NTRをおこなうに必要な腟式子宮全摘術とlevelTPOP修復術 西丈則(公立那賀病院産婦人科 副院長兼科長)

TVM手術の実際野村昌良(亀田総合病院ウロギネコロジーセンター長)

腹腔鏡による骨盤臓器脱に対するnon-mesh手術-腟断端仙骨子宮靭帯固定術-西村和朗(産業医科大学若松病院産婦人科 助教)

現在、私がLSCで大事にしている三つのポイント市川 雅男(日本医科大学産婦人科 講師)

尿禁制手術‐中部尿道スリング手術嘉村康邦(四谷メディカルキューブ泌尿器科 部長)

お問合せはこちら

当学会の活動や入会申し込みに関するご質問は、お電話もしくはフォームからご連絡ください。

なお、診療・治療に関するご質問は、地域の医療機関へお問い合わせください。

TEL : 06-6645-3941

受付時間 : 10:00〜17:00(土日祝祭日は除く)

事務局 : 大阪市立大学大学院医学研究科産科婦人科学講座内

 

学会サービス利用のお問合せはこちらへ

▲このページのトップに戻る