日本女性骨盤底医学会の紹介

image01.jpg近年、高齢化に伴い子宮、膀胱、尿道などの骨盤底の臓器の下垂や機能障害に悩む女性が増加しています。このような疾病を診断、治療する医学分野をウロギネコロジー骨盤底医学とよびます。

 

女性のQOLを向上させるため、本学会は「ウロギネコロジー勉強会」として2001年に大阪から産婦人科医、泌尿器科医が集いスタートしました。

会員数の増加に伴って2002年に「ウロギネコロジー研究会」、2004年「日本ウロギネコロジー研究会」と発展してまいりました。

 

泌尿器科医産婦人科医が約400名ずつ、また下部消化管外科医若干名、看護師ソーシャルワーカーの皆様の参加をいただき、平成27年の会員数は900名を超えました。
2006年の第8回から現在の「日本女性骨盤底医学会」として新たなスタートを切っています。

平成27年は京王プラザで巴ひかる学術集会長のもとに第17回の学術集会を開催しました。

平成28年は本学会初、九州の地で産業医科大学産婦人科教授 蜂須賀徹先生が学術集会長で開催いたします。経腟骨盤底手術のみならず、最先端の腹腔鏡手術などについての討論が期待されます。

皆様の奮ってのご参加をお願いします。

 

骨盤底医学(骨盤臓器脱や下部尿路症状など)に興味のある医師やコメディカルの方々は是非ご参加、ご入会お待ちしております。

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